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2010年12月

音楽制作環境をMacへ移行

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ミックスダウン作業のため、音楽制作ソフト、Pro Tools M-Poweredを使いたいのだが、古いWindowsではソフトが立ち上がらず、何度再インストールしてもNG。
Mac上でWindowsを動かすBoot Camp環境でトライするが、オーディオインターフェースがサポートされておらずNG。
最終的に、古いWindows PCで作ったファイルをMac OS上で無理矢理開いたらなんとかなった。
ほっとした。
 
 

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診療内科へ

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心療内科に行ってきた。
いつも行くまでが億劫なのだけど、行くとクリニックの雰囲気がすばらしく良く、先生の話も面白くて、元気づけられて帰ってくる。
今まで何度か話を聞いたのだが、せっかくいい話なのに内容が盛り沢山すぎて忘れてしまってもったいないと思うことがあったので、今日は簡単にメモを取ってみた。
 
意識上と意識下の話。
意識上とは、頭で考えること。
意識下とは、身体のリズム。
自律神経を失調してしまう=意識下のリズムが狂っている状態。
それを頭で考えて、意識上からコントロールしようとしても上手くいかない。
身体のリズムをコントロールするには、身体が欲する「気持ちよいこと」に忠実に動いてみること。
それと、薬の力を借りて、意識下を落ち着かせること。
「空腹」の時間を作り、ちゃんとお腹がすいてからごはんを食べること。
などなど。
 
薬を飲みたくない、薬に支配されたくないと考えるのは「意識上」のこと。
しかし、いくら意識上で「こうあるべき」と考えても、「意識下」の身体が言うことを聞いてくれない。
薬が強いならば、昼間は半分にして飲むとか、寝る前は一錠飲むとかにしてみようという話になった。
 

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12月26日の朝、日常とは

 
昨日、ストーブに灯油を入れる時に派手にこぼしてしまい、畳と布団のシーツがすごく灯油くさくて、寝苦しい。
 
三男猫(三毛猫ではない)のブーは、おなかがすくと顔の目の前でブーブーと喉を鳴らして起こそうとする。
私は起きたくないので、手であっちいけしたり、布団の中に押し込めたりと攻防を繰り広げる。
ブーは諦めずにずっとブーブーブーブー言っているので、根負けして起きて朝ごはんをあげる。
 
鏡で自分の顔を見たら、なんだか顔が変わっていた。
泣いてばかりいるからだろうか。
 
昨日、昼寝から起きて家族の食卓を見た時、いつまでこの光景が見られるのだろう、と思った。
電器屋で働いている母を見た時、いつまでこの仕事を続けていられるのだろう、と思った。
布団で寝ている母を見た時、亡くなっているように見えた。
 
朝、エアコンをかけながら掃除機をかけていたら、ブレーカーが落ちた。
命のブレーカーが落ちる瞬間を連想した。
 
優しい優しい母が、来年もどうか元気で笑っていてくれますよう。
 
 

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2010年、12月25日のできごと

 
観に行く予約をしていたライブに、行けなかった。
 
落ち着かない。
寝れば少し落ち着くかと、実家で少し寝かせてもらう。
小一時間で起きて、夕食を食べさせてもらう。
頭を落ち着かせて考え事をしようと思い、喫茶店まで車を20分ほど走らせる。
今日のカフェラテはおいしい。同じ220円のカフェラテでも、作る人によって味がかなり違う。
漫画「おやすみプンプン」を読む。
mixiで、あさってのライブの時間変更を書き込む。
twitterでつぶやく。
ライブに来てくれる予定の人にメールを送る。
喫茶店の外で、寒い中しばし電話をする。
過呼吸になり、手がしびれる。
 
車に乗って家に帰る途中、月が明るくてきれいだった。
なぜか、頭の中で母が亡くなってしまった。
なぜだろう、薬を飲むのをやめたせいで、妄想を見てしまうのだろうか。
もちろん現実には亡くなってなんていなくて、さっき会ったばかりだ。
私は泣いた。
叫びながら泣いた。
私は小さい頃からママっ子で、ママが死んでしまったら自分は生きていけないと思っていた。
今でもどこかでそう思っているところがある(と思う)。
泣いた後、この辛く悲しい気持ちをバネに写真を撮れば、私は写真で食っていけるんじゃないか、なんて思った(なんだそりゃ、もうすぐ34歳が)。
 
さっきの電話で私は、とにかく自分の意識をしっかり持ちたいと言っていた。
自分が何を考えているのか掴めず、自分がバラバラになってしまいそうで、それがとても嫌で、とても怖いんだ。
 
 

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自分が自分を救う

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昨日から、薬を飲むのをやめた。
薬というのは、精神安定剤のこと。
今日はなんだか、頭の中がぶるぶるふるえているような感じがする。
不安だけれど、薬に頼らずに自分の心を強くしようと思った。
 
昨日見たテレビの中で、みんなのために、みんなには内緒で、率先して大変な作業をする人を見た。
私も、誰も見ていない所で努力できる人になりたい。
そう思った。
 
目の前に、山のように積まれた「やらなきゃいけないこと」。
圧倒されて、何も手をつけることができない。
気がつけば何日も、何ヶ月も、そしてあっという間に何年も過ぎてしまう。
 
少しずつでいいんだ。
少しずつでも、やり始めれば、一歩一歩前に進むことができる。
私が前に進めないのは、やり始めないからだ。
 
みんな辛い時も苦しい時もある。
辛い苦しいと言ってばかりで何もしない私と違って、みんな黙って耐えて、一歩一歩足を進めている。
誰も見ていない所で。
 
だからここで辛い辛いって言うばかりじゃなくて、静かに、無理せず、ゆっくり、しっかり、目の前にあることを見て、一つずつやっていこうって。
思ったんだ。
 
自分で自分を救おう。
薬の代わりに、ちゃんと食べたり、ちゃんと寝たり、本を読んだり、映画を見たり、ヨガをやったり、ジョギングしたり。
そういうことを薬代わりにすればいい。
それでまた、どうしようもなくなって手首を切るようなことになったら、また病院に行けばいい。
 
私は、自分で自分を大切にする。
 
 

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ナイトクルージング

 
猫たちは、夜ごはんを食べた後、外出するのが好きだ。
私は珍しくジョギングしたい気分になって、トラ(長男)と一緒にナイトジョギングに出た。
5~6分走ると、トラが不安そうな声を出し始めたので、少し休憩してから引き返した。
家に帰ったら、疲れたみたいで休んでいた。
お互い運動不足だね。
また走ろうね。
 
 

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薬
 
薬が強いので、朝と夜だけ飲むことにした。最初の頃は飲めば楽になっていたけど、だんだん頭が興奮しすぎて逆に辛くなってきた。空きっ腹に飲むと効きすぎて、車の運転が危ない。夕べも本屋が閉店していることに気付かず、駐車場のチェーンに突っ込んで、チェーンをとめていたフェンスを派手にぶっ壊した。車のドアミラーも壊れた。もう薬を飲むのが嫌になって、今朝は飲むのをやめた。そうしたら、どす黒い不安の雲がまたやってきて目の前が真っ暗になった。たまらず、昼食後に薬を飲んだ。そうしたらまた、興奮しすぎてしんどい。周りに迷惑ばかりかけてしまい、罪悪感に包まれる。薬を変えてもらうにも、医者に行くのは月一回だし、水曜と木曜は先生が訪問診療に行ってしまっていないので病院があいていない。

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今日の一歩。

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毎日、小さな一歩。
その一歩が、なかなか踏み出せない。
勇気がなかったり、「まあいいか」と思ってしまったり。
 
今日初めて、八王子駅から今の職場まで歩いてみた。早歩き&たまに小走りで、30分くらい。
いつもは電車で北八王子駅まで行って、そこから歩いて10分くらいなんだけど。
 
何かを変えたくて。
ほんの少しでもいいから、前に進みたくて。
 
寒い中歩いてみたら、いつもよりも気持ちがすっきりした気がした。
たくさん写真を撮りたくなった。
 
10年前にも、八王子から歩いて40分くらいのところにある会社でデータ入力の仕事をしていて、他の人はみんなバスで行っていたけど、僕は毎日駅から歩いていた。
毎日違う細い路地を歩いたり、土手を歩くのが好きだった。
けれどいつの間にか、どんどん楽な方へ楽な方へ流れてきてしまった。
 
また歩こう。
もう一本早い電車に乗れば、朝ごはんもゆっくり食べられるし。
八王子駅からなら、途中にコンビニだけじゃなくて松屋や吉野家もあったし。
 
歩くことに限らず、毎日ほんの少しづつでいいから、前に進みたい。
「もういいや」って、諦めたくない。
 
 

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一日、一歩でいいのに。

一日、一歩でいいのに。
 
一日、一歩でいいのに。

  
その一歩が踏み出せない。
 
えいやっ、と、思い切って、ほら、その足を、前に向けて。
 
出すんだ。
 
一歩づつでいいんだ。
 
 

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人と人

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PCをWindowsからMacに移行したので、iPhoneの同期先も変更した。
webで調べた、「Googleの連絡先と同期」をやってみた。
 
そうしたら、同じ連絡先がコピーされて3つにだぶってしまったり、姓と名が逆になったり、名前のよみがなが全部消えたり、あげくのはてに登録してあった誕生日が全部消えてしまった。
他はまあ仕方ないとしても、友人の誕生日が消えることだけはショックが大きすぎて受け入れられなかった。
ので、もう一度元のPCと繋いで、保存してあったWindowsのアドレス帳からiPhoneにまた上書きした。
 
そうしたら、誕生日は戻った。
本当にほっとした。
 
けれど、名前のルビ(よみがな)は戻らなかった。
もう連絡先をGoogleやYahooと同期することはやめて、iPhone上で手で一件一件修正して、iTunesはただバックアップを取るだけにした。
 
今、私のiPhoneには前の携帯から引き継いだ連絡先が1,000件以上入っている。
喫茶店でコーヒーを飲みながら、その一件一件の漢字のよみがなを手で入力する。
途方もない作業だなと思ったが、やり始めたら結構楽しい作業だった。
色々思うことがあった。
 
自分がこれだけの人と今まで関わってきたんだなということ。
多分1,000件のうちの300件くらいは人ではなくお店だったり会社だったりするので、だいたい700人くらいの人が今まで自分と関わってきてくれたんだなということと、その中で自分が今連絡を取っている人の少なさ。
もちろん、名前を見ても顔が浮かばない人もたくさんいた。
 
自分の今までの人生を思い返すと、人に礼儀を欠いてしまい、自分の得になることばかりしてきて、関わってくれた人もどんどん離れていってしまった気がする。
もしくは、自分から怖くなって逃げてしまったこともたくさんあった。
 
今までを悔やんでもしょうがない。
これからの自分の人生、どれだけ取り戻せるか。
自分の得ばかりではなく、人と一緒に楽しむこと、人に何かしてあげること、恩を受けたらちゃんと返すこと。
 
前向きに生きていきたい。
 
 

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3つの小さないのち

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朝、ブーがおなかすいたと起こしに来る。
ブーがおでこを私のあごにごりごりとおしつける。
 
チーはよく私の布団の足元のあたりから顔を出して寝ている。
暗いところがあまり好きではないみたい。
私がブーに起こされて台所に缶詰を開けに行くと、ひょいっとついてくる。
 
トラは缶詰を開けて三等分にして皿に出しても、まだ起きてこない。
トラーって呼んだら、布団から足だけみょーんとのびて出てきた。
のそのそと起き出して、大きいあくびをひとつ。
 
 
みんな、たいせつないのち。
 
 

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ぼろぼろ。

ぼろぼろ。
 
人間でいられる場所が土地みたいに区切られていて、そこと外との境界に高くて薄い塀があって。
 
その塀の上を、ふらふらと歩いている感じ。
 
今にもあっち側に落ちてしまいそう。
 
こんな所に迷い込んだまま、ずっと降りられない。
 
自分にかえりたいのに、思い出せないんだ。
 
また一年くらい、休もうかなあ。
 
なんて考える。
 
 

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岐路

岐路
 
どうするのが、人として一番いい生き方なんだろう。
 
 

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大雨のち晴れ、強風により銀杏散る

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日本って本当にいい国だなと思う。
 
四季ってすばらしい。
 
このあたり(八王子〜日野)は街路樹に銀杏の木がたくさん使われていて、鮮やかな黄色の葉っぱが、強風に煽られてあちこちで舞っていた。
 
 
それにしても、今朝の嵐はすごかった。
道が川のようだった。
 
 

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左から右へ

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大好きな大好きな、僕の中ではアヴァンギャルドで尖った喫茶店、尾道のはらいそのカウンターで聴かせてもらって、iPhoneからAmazonで即買いしたCD。
 
Bill Evans "From Left to Right"
 
左手でピアノ、右手でフェンダーローズを弾いているという珍しいアルバム。
エレピの音に目がない僕のツボにはまりました。
 
 

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見えないところ

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人から見える外側ばかりじゃなくて
 
見えないところが大事なんだ
 
たとえば、自分の家のそうじとか、自分が食べるものとか。
 
 

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虚栄

虚栄
 
ほんとうの自分より
 
もっと良く見せようと
 
もっと大きく見せようと
 
そればかり考えていた
 
 

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道
 

運転して帰っている時
 
人生はこの道みたいだなって思った
 
ほんとうにいろんな道があって
 
どっちへ曲がってどの道を走ろうと
自分の自由だけど
 
危険な道を行けば
周りの人は心配する
  
僕はつい
人に心配ばかりかけてしまうなあ
 
 

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ワクワク

ワクワク
 
ゆらゆら帝国解散の理由は
「ワクワクする感覚を得ることができなくなった」
というものだった。
 
あなたはワクワクしていますか?
 
 

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